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船橋整骨院BLOG

大谷翔平選手の野球肘・・・内側側副靭帯損傷
2023/09/21
古い話になってしまいますが、僕たち子どもの頃は野球をやる子供も多く、一つの野球チームに同じ学年でAチーム・Bチームなどはあたりまえで一学年30~40人はいたと思います。

レギュラー争いなんかも激しくどこか痛くても休まず試合に出ている子は多くいたと思います。

今のように情報量も多くなかったために、プロ野球選手の投手は肩や肘などは冷やさないようになどと解説者の方も言っていたような気がします。

話題になる事も多いですが、「練習中、水飲むな!」 「投げ込みが足りない!」 「上からたたけ!」など間違った考え方が多かったように思います。

現在、日本の野球も変わってきており、特に投球制限などは小学生から設けられている状態です。今考えると松坂選手の甲子園での投球数は本当に考えられない数字です。しかも速球投手なので肘・肩への負担は大きかったと思います。

今回大谷選手が痛めた靱帯は前回と違う靱帯だと、オーナーの方がおしゃっておりましたが、手術の内容を報道でみたところ、補強したとのことでしたので、前回と同じ靱帯のようですね。(正式な発表を見てはいないので、間違いでしたらすみません)

肘の内側側副靭帯は、3本からなり、前斜走靱帯・横走靱帯・後斜走靱帯といい、大谷選手の内側靱帯損傷は恐らく前斜走靱帯だと思います。

野球をやっている選手ならばどれだけ大谷選手の凄さが分かるかと思いますが、サッカーに置き換えると、メッシ選手クリスティアーノ・ロナウド選手がキーパーをしながらフォアードもやることになります。バスケットボールだとマイケル・ジョーダンがポイントガードとセンターをやることになります。

本当に凄い選手なので、また2刀流の活躍を見たいですね。



運動には持久系の運動瞬発系の運動種目があります。

分かりやすい見た目の違いでご説明すると、100m競走の方たちの体つきと、800m、マラソン選手では大きな違いがあると思います。

ウサイン・ボルト選手は恐らく800m限定でトレーニングをしてきたとしても世界記録は出せないと思います。

その理由は、ウサイン・ボルト選手の筋肉の質になります。  

私は研究者ではないので実際のところは分かりませんが、ウサイン・ボルト選手の筋肉の質は速筋系の筋肉量が多いかと思います。マラソン選手でボルト選手のような体をした選手見たことないように、世界のトップマラソン選手は遅筋系の筋肉質をしているので、どんなに100mの練習をしても世界記録は出ないと思います。

話がずれましたが、野球に関しましては私の思うところ瞬発力と技術なので、持久力を最も得意としている方は野球にはあんまり向いていないかと思います。

自分の体質とその体質に向いたスポーツがあるはずなので、嫌いでないスポーツであれば筋肉の質からスポーツを選んでいくのもいいかもしれませんね。

運動で痛めた方、違和感や本来の調子が出ない方は、当院までご来院をお待ちしております。

中学生で硬式ボールを使っている方、高校野球で練習量の多い部活に所属している方は、日頃からのケアをしておかなと大事な時期に最大のパフォーマンスを出せないこともございます。

時間の関係で通院できない方も多いかと思いますが、うまく時間を作って頂き身体のケアをして下さい。

八千代にある接骨院です。習志野市や千葉市花見川区在住の方もお待ちしております。八千代台駅前ユア・エルムに隣接した場所になります。
八千代台駅ロータリーからまっすぐ歩いて来ていただけるとすぐの場所です。



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